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ゲームと雑談の日記

【トロコン完了!攻略メモ】Dollhouse: Behind the Broken Mirror 

先日酷評させていただいた
「Dollhouse: Behind the Broken Mirror」
序盤のステージがあまりにもクソなため放り投げてしまいましたが、思い直すところがあったので再度プレイ。
無事トロコン完了しました

store.playstation.com

雰囲気だけで買わないほうがいいぞ

雰囲気はいいけれど定価で買ったら後悔間違いなしレベルのクソゲーです。
音楽やナレーションの良さ、シナリオの作り込みは素晴らしいですがゲーム自体の品質は極めて前時代的でバランスも悪いです。
そして日本語ローカライズの質があまりにも低すぎるため、数少ない評価点を食いつぶしています。
かなり理解の難しいテーマを扱っているのに、翻訳がカスカスなため輪をかけて電波になっていますね。

時限要素あり。分かれば簡単なトロフィーの攻略ポイント

ほとんどのトロフィーはクリアまでの過程で取れますが、取り逃ししやすいトロフィーも一部あります。
ただそれさえ分かればトロコンが難しいと感じる部分はなかったです。
テキスト回収も必須ではないので遊園地を除けば自力で手に入れられると思われ。

*** ネバーモア (Nevermore)• 条件: カラスを銃で撃つ
• 対策: 銃を入手した後、エリアのどこかに留まっているカラスを銃で撃つと取得。当たっても死亡エフェクトがないため凄くわかりにくいです。トロフィー獲得以上のメリットは一切ありません
*** 時間の忘れられしもの (Forgotten by Time)• 条件: 放置された車(De Moorのナンバープレート)を見つける
• 対策: 「沼地」を脱出した直後、正面の大きなお屋敷(マンション)に入る前のエリアのムービーに登場する。車を見つけるだけ。
建物に入る前に右側に進むと、茂みの奥手押し車と古い車が放置されているので、その車に近づくと解除されます。
*** オノリス・カウザ・カーニー (Honoris Causa Carny)・条件:すべてのゴールドチケットのミニゲームに勝利する
・対策:遊園地ステージですべてのゴールドチケットを入手すると取得。正直クリアに必須な赤チケットの入手すらPS5版では無理ゲーに感じるかもしれませんが抜け道があるのでご安心を。

遊園地の鬼畜ミニゲームで簡単にゴールドチケットを集める方法(ズルしよう。)

ゴールドチケットを全部集めるとこのゲームの最強武器「ホワイト・クイーン 」が手に入ります。
威力は高いですが装弾数2発なので、リロードの隙が命取りになるこのゲームではあんまり使えませんね。個人的に中盤~終盤はハモニカとブリムストーンしかまともに使いませんでした。
そもそもこのゲームで手に入る武器が全部ハンドガン系なのも微妙よな。

①玉入れゲーム攻略

公式の救済措置は無いですがグリッチが発見されています。活用しましょう。
最初にボールをつかんだらそのまま上の方(照明のあたり)を向き、カウンター二体を擦り付けるように横移動しながらエイムとしゃがみを連打すると稀に体がめり込みカウンターの中に侵入できます。
この状態でしばらく待ちテーブルの上に乗れるポイントを探し、ギリギリの位置で再度スタードボタンを押す。
後はボールを持ったまま20点の的に向かってボールを出し入れしましょう。(ボールを掴んだまま前後するだけでも何と点数計算がされるためありえない高得点に!)

②射的ゲーム攻略

魔女や幽霊に頭蓋骨を投げつけると得点が入りますが、女の子にぶつけると減点。
これも素直にやるとめちゃくちゃ難易度高いんですが。
実は動く的が左右に移動するステージの下によく見ると壊れた魔女の看板が置いてあります。そしてこれに当てても何と通常通り得点が入るため、動く的は無視してひたすら玉を投げまくるとあっという間に高得点獲得。こちらは意図的に用意した救済措置みたいですね。

③輪投げゲーム攻略

輪投げゲームも難易度が高いですが、ゲームをスタートして輪を掴んだら少し左手に移動すると2種類の的の見本らしきものが目の前においてあり何と判定もきちんとあります。
これなら持ったまま掴んで落とすだけで簡単に点が獲得できますね。
またこの隠し要素のピンに輪を入れると「針のように鋭く (As Sharp as a Needle)」というトロフィーも取得できるのでそもそもズルがトロコンの前提条件になっているみたいですw


参考にしたトロフィーガイトはこちら↓
www.exophase.com

ストーリー攻略メモ

・敵の攻撃はすべて近接攻撃なので距離をとること。視界の概念はなく一定距離に入ったら襲ってきますが決められた場所以外には入ってきません。
・リロードはこまめにしましょう。大抵のモブは一番弱いハンドガンで4発必要なので、序盤はなるべく2体以上相手にしないように
・回復アイテムは常に温存しましょう。回復ポイントは無限に使えるので常にフルにしていると安心
・武器はハモニカがオススメ。 比較的銃弾が入手しやすく1撃の威力も高いです。入手したら足場の悪い沼地ではガンガン使っていきましょう。ここさえ抜ければうっかり落下死するような理不尽ステージはありません

ボス攻略

このゲームでボスと呼べるのは主に3体ほど
・沼地にいるネームド個体4体(頭の大きい人形の体力が倍になっただけ)
→初期装備でも倒せるけど足場が悪い場所ではハモニカ連続が安定
・ピエロ
鉱山や廊下であったときはとにかくダッシュで逃げるが勝ち。どうしてもうまくいかないなら撃って怯ませても
3度目の館であったときは倒すしか無いです。逃げているうちにうまく引っかかってくれたらマグナム等の強力な武器を撃ちまくりましょう。無敵かと思いきや倒せて部屋から出られます。
・ラスボス
6箇所に緑の炎が灯った石像があるので後ろ向きでダッシュしながら石像の炎を撃ちましょう。
仕様がよくわからないのですが、範囲ダメージに巻き込めるみたいです。
雑魚は無視してこれだけ繰り返していればそのうち倒せます。
とにかく敵と距離を取ること。ハモニカが当てやすい。最強武器はここでは出番ありません。
本体は撃つ必要なし??

ラスボスを倒して後は螺旋階段を登ればクリア?ラスボスクリア後にリスタートしたらピエロが襲ってきたのはバグ?

ドールハウスのストーリーネタバレ解説をAIに頼んでみた

正直最後までプレイしましたが、あまりのローカライズのひどさに加え主人公にセリフが一切なく、道中登場する書物や登場人物の口からストーリーが語られるだけなのであまり入ってきませんでした。
まぁ最初に登場するお医者さんはいかにもなにか裏がありそうな感じはしましたけどね。
だいたいこういうのはAI君に聞いたほうが手っ取り早いですね。

あくまでGEMINI君の解説なので間違ってる点もあると思う↓

1. 主人公イライザの悲劇的な過去

主人公のイライザ(Eliza de Moor)はかつて有名な歌手でしたが、ステージ上で突然倒れて以来、記憶喪失になり精神病院(サナトリウム)に収容されていました。
彼女の記憶の奥底にある実家「デムー・マンション(ドールハウス)」の一族は、非常に歪んだ歴史を持っています。
• 母親(ラヴィニア): 非常に優秀な人形職人でしたが、イライザを生んだ後に精神を病み、人形作りに異常な執着を見せるようになります。そして、自身のワークショップの火事によって悲劇的な死を遂げました。
• 父親(アリステイド): 妻の狂気に耐えられず、最終的に沼地へ逃げ延びた末に亡くなりました。
• 姉(エノーラ / 異表記:イノーラ): 母親の死後、まもなく失踪。妹のイライザに対して強い罪悪感や複雑な感情を抱えたまま、別の場所で暮らしていました。

2. 「ドクター・スターン」の衝撃の正体

ゲームの案内人であり、イライザに実験薬を投与して記憶を辿らせていたドクター・スターン。彼の正体こそが、このゲーム最大の叙述トリック(どんでん返し)です。
彼(車椅子に乗っている人物)は、本物の人間(ドクター)ではありません。その正体は、イライザの母ラヴィニアが作った「最初の魂を持った生体人形」である【アダム】です。
• アダムの背景: かつて本物のドクター・スターン(父親)が提唱した「有機的知能」の理論をベースに、母ラヴィニアが作り出した最高傑作の人形がアダムでした。
• アダムの目的: アダムの身体(神経組織)は、ドクター・スターンが開発した特別な実験薬(ソウル・フラスコの中身)を定期的に投与しないと、理性を失い狂った人形へと退化し、崩壊してしまう運命にありました。
• しかし、本物のドクターはすでに亡くなり、薬の在庫も底を突きかけていました。アダムが生き残る(再生する)には、母の隠し研究所にある「薬の製造公式(フォーミュラ)」が書かれた日記を手に入れる必要があったのです。
• 研究所のロックを解除できるのは、血を引くイライザの潜在意識だけ。そのためアダムは「ドクター・スターン」になりすまし、イライザに実験薬を飲ませて実家へと誘導し、彼女の脳内からパスワード(日記の場所)を盗み出そうとしていたのが、この旅の真相です。

3. エンディング(結末)が表すこと

物語の終盤、イライザはついに母のワークショップ(研究所)で日記を発見し、すべての記憶を取り戻します。
姉のエノーラ(蓄音機の録音)やアダム自身の口から、「あの火事の夜、イライザは死んでおらずステージで歌っていたこと」、そして「イライザ自身も、アダムと同じ薬(魂)によって形を保っている存在(または同じような状態の生存者)であること」が明かされます。薬が切れかかっていたため、アダムの皮膚は崩壊し、狂暴な姿へと変貌していました。
最終的に、薬のフォーミュラ(公式)を手に入れたことで、アダムとイライザ(そして姉)の「再生・修復」が可能になります。
アダムや姉から「フォーミュラは手に入った。ここに残って、この家(ドールハウス)をかつてのように復活させよう。すべて上手くいく」と告げられ、イライザが不気味なドールハウスの運命を受け入れる(あるいは囚われる)形で物語は幕を閉じます。
つまりこのゲームは、「失った記憶を取り戻す感動のセラピー」ではなく、「崩壊寸前の人造人間(アダム)が、自身の延命のために主人公の記憶を利用して延命のレシピを盗み出す計画」に、イライザが巻き込まれていくサイコホラーでした。

【古臭さにガッカリ?】マフィアオリジン(Mafia The Old Country)をプレイ

今月のゲームカタログでマフィア:オリジン裏切りの祖国が遊べるようになっていたのでプレイしてみました。
マフィアシリーズは1はリメイク版を全クリ、2と3はちょこっと触った事がある程度

マフィアオリジン(Mafia The Old Country)はシリーズ4作目にして、マフィア発祥の地であるシチリアを舞台にした作品とのことで期待が高まりますね

20世紀初頭を描いたシチリア島のグラフィックがとにかく綺麗。登場人物の表情も生き生きしていています。
鉱山で馬車馬のようにこき使われて働いていた主人公のエンツォがマフィアに拾われて裏社会で生きていくお話が描かれています。
今までのマフィアシリーズとはまた違った毛色が感じられて面白いですね。
たまに気分を変えてチネマ・シチリアーノモードにすると歴史映画を見ているようで楽しいです。
www.youtube.com

ストーリーが短い

序盤のステージをクリアするとオープンワールドの世界を自由に冒険できるのかなと思ったのですがそんなことはなかったです。
とにかく一本道のストーリーで自由に探索できる場面はほぼなし。
そのためマップの広さの割に一周のクリアは比較的短いので人によっては拍子抜けしてしまうかも。

戦闘が微妙すぎる(゜-゜)??

ゲームとしてはTPSなんですがオーソドックスな戦闘システムで特に代わり映えする部分はなし。
まぁ(包帯を腕に巻くだけで回復することを除けば)リアリティ重視のゲームだからあんまり派手なシステムとかあってもそれはそれで嫌だが点
基本はステルスで見つからないように敵を各個撃破していき、見つかってしまったら敵の集団と銃撃戦というアンチャーテッドのようなシステム。
カバーアクションが結構シビアで標準難易度でも頭を出した途端撃たれるのでノーダメで進めるのはかなり難しかったです。
正直なところ、この作品で銃撃戦での戦闘面での面白さあまり無いですね。

ナイフで語り合うチャンバラのようなボス戦は面白い

ボスとの戦いはナイフを使った1VS1の決闘となります。ゴーストオブツシマみたいだな。
それにしても性根の曲がったクズ野郎でも、何故か武士道よろしく正々堂々ナイフバトルには応じてくれるんですね
ここに来てシューティングゲームからいきなりゲーム性が変わってしまいますが、パリィやガード崩しなどの掛け合いがあって面白いです。

オープンワールドを楽しみたい人はフリーライドモードで

このゲームでオープンワールドらしい部分は一本道で決められた場所以外行けない本編ではなくフリーライドモードに切り替えると楽しめます。
好きな車に乗ってシチリア島を走り回るのも良し、アイテムを探して走り回るのも良し。
とはいえサブクエストみたいな要素はそこまで多くないですが。
というかアプデされるまでこのモードもなかったなんて驚きですね。

どちらかというとクリア後のエンドコンテンツに近いので、せっかく武器や車を買っても使う場面が少なすぎてチャームを買ったほうがいいのは変わらなそうですが。

【オススメはしないが雰囲気は良い】Charon's Staircase

こちらもPSSTOREで前から気になっていたので購入
store.playstation.com

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オランダのIndigo Studiosのゲームみたい。

ストーリーや台詞が良い

このゲームは架空の国家「ミニストリー」を舞台に政府のエージェントデズモンドが過去の残虐行為にまつわる機密文書秘密裏に回収する任務についているというお話です。
ゲームのタイトルでもある「カロンの階段」は唯一の脱出口のことらしいですね。
序盤の主人公の語り方やストーリー中の独白などがものすごく渋くて台詞回しもハードボイルド映画のようでカッコいい。

1970年代、「ミニストリー」と呼ばれる全体主義の政府が強権で国を支配していました。治世中、数々の非人道的で悪質な行為を行っていましたが、その時代は終わり、今はEU加盟を目指しています。
プレイヤーはエージェント役をプレイします。コードネーム「デズモンド」は、ミニストリーからオックグローブ邸へ向かい、過去にそこで行われていた恐ろしい行為を明らかにする機密文書を回収し、破棄するという任務を与えられます。しかし、その過程で、不快で陰惨な発見—プロジェクト・アルファにたどり着きます。

ホラー演出も雰囲気抜群

廃屋を探索するのですが、誰もいないはずの家なのにあちらこちらで人の気配がしたり、幻覚に遭遇したり、ポルターガイストのような現象が起きたりととお化け屋敷を探索するようなドッキリ演出だらけ。
主人公が解禁減少に遭遇してもあんまりそういった驚いた素振りを見せることが少ないので(あれ、これってもしかしてプレイヤーにしか見えてないの??)
なんて思う部分がありましたがこれは意図的なんでしょうか(汗)??
独裁政府によって行われていた凄惨な非人道的人体実験の過去のビジョンが時折遭遇するようなのですが何故このような現象が起こるのか気になっていきますね

ゲーム自体の品質は全自体的な部分が多い

ただ、このゲーム正直PS5で遊ぶにはかなり問題点が感じられました。
一番気になったのはオプションの何処を見てもY軸反転機能が無いことでしょうね。
言語設定とかは充実してるのに、カメラの反転機能がないのは今時珍しい。普段反転操作で遊んでいるのでかなりストレスです。
個人的にこれだけでクソゲー扱いしたくなるくらい。グラフィックも全体通してそこまでいいとは言えず、部分的に暗すぎると感じた場面も

あと一部の謎解きがノーヒントだとかなり分かりにくいのも気になったかな。
地下墓地のシーンで隠し扉をみつけたはいいものの先に進めず10分くらいウロウロした上、棺桶の上に無理やり乗っかるという動作をしていたら突如ムービーが流れてゲーム進行。
これはバグなのか(゜-゜)???



北米版はパッケージもあるみたいですね。


ゲーム作りのセンスはいいので他のゲームもちょっと遊んでみようかな。

【クソゲー】Dollhouse: Behind the Broken Mirror

以前PSSTOREで見かけ、気になってウィッシュリストに入れていたホラーゲーム「Dollhouse: Behind the Broken Mirror」がセールで安くなっていたのでポチりました!

store.playstation.com

4Gamerでの紹介記事↓
www.4gamer.net

トレーラーの雰囲気がいいので騙されてしまいましたが最近買ったゲームの中では指折りのクソゲーでした。www.youtube.com

ホラー演出の雰囲気はいい

このゲーム、雰囲気や設定の第一印象だけは本当にいいんですよ。
ゲーム全体のビンテージな雰囲気や、主人公に何があってこれから何をするのかという序盤の導線はこれから何が起こるんだろうと感情を掻き立ててくれました。
特に、プロローグから初戦闘までの村の探索は本当に心臓が止まりそうになるような演出があってかなりドキドキしました。
全体的にグラフィックがチープなのはやや気になるものの、敢えてレトロな雰囲気にしてあるのかなと気にせず。

戦闘始まってから先が急降下 バイオライクなのにいいところが一つもない。

序盤の探索でコルトのリボルバー銃を拾う。この時点でああこれはFPSゲームなのかと改めて実感。
弾薬も火薬や薬液などを組み合わせて作るので序盤はかなり豊富です。
そしてしばらく進んだところでムービーが流れ、木製のマネキンのような人形との戦闘が始まるのですが…
この戦闘が本当に酷い。
リボルバーなので6発ごとにリロードが入るのですが、敵は4発打ち込まないと死なない!
その上、敵もそこそこ速い上に主人公は敵の攻撃を受けると怯むので、一度近づかれるとダッシュで距離を取るのが困難で一度囲まれたらまず逃げられません…
せめて近接武器なりあれば良かったのに。
基本は後退して引き撃ちで1体づつ倒すしか無いですね。ヘッドショットも無いです。多分。
そしてそもそも視界という概念がないらしく、一定の範囲に入ると突然襲ってくるためステルスで倒そうと思っても無理。


卑怯すぎる仕様を利用しないと倒せない

序盤から広場に閉じ込められて複数体相手をする場面があるのですが、どうやっても囲まれてしまうのですが、門ギリギリまで交代したところ敵が踵を返して初期位置に戻っていくんですよね。
なので敵が戻っていったら撃ち、近づかれたた安全地帯に逃げるの繰り返しで撃破。
絶対に正攻法じゃないと思うのですが正直こうでもしないと無理です。



狭い足場とFPSが相性悪すぎ

そして最初のステージをくぐり抜けた取り次いた次のステージは毒沼の湿地帯
足場の悪い桟橋から水中に落ちるとスリップダメージをうけるため落ちた時点でほぼ死亡確定です。
こちらのステージでは前のステージよりさらに硬い中ボスが混ざって容赦なく敵が襲いかかってくるので、後退しながら引き撃ちしようとすると大抵勢い余って落ちます。
TPSだったらまだ許せるんですが、FPSでこのステージ設計はバカにしてるのかな(゜-゜)

結構手前のオートセーブまで戻されたのでゲーム中断。
正直このゲームを定価で買っていたら金返せってレベルでキレてましたね。

このクオリティで、何と北米ではパッケージ版まであるみたいでビックリ。

期待の新作 PUKEY GODDESS SHOT TRICK 体験版が配信中止に

新作ゲームの体験版が配信中止に

今ネットで話題の期待の新作ゲームPUKEY GODDESS SHOT TRICKの体験版が10月19日開始のSteam Nextフェスにてデモ版を配信するはず…
でしたが突然の配信中止となりました
alliance-arts.co.jp

配信が中止になった理由は
・プレイ動画の投稿・配信に一定の制限を設けたうえで体験版の一般公開を予定していたが、現在の運営体制では適切な対応・管理が難しいと判断したこと
・体験版の公開内容をもとに、AI等を用いて本作の表現やゲーム内容を短期間で模倣・再現した作品が、本作の発売に先行して公開される可能性を懸念していること
とのこと。
AIの進化は恐ろしいから、短期間で先走って盗作が出る可能性も十分ありますよね。
難しい時代になりましたね

体験版のクローズド配信あるよー

完全に中止になったわけではなくオンライン体験会が開催されるそう
当選者限定ですが9日間の体験コードが貰えます。
絶対に配信したり転売とかしちゃダメだぞ。

応募詳細はこちら↓

alliance-arts.co.jp

PUKEY GODDESS SHOT TRICKについて

ゲームは、地獄のバー「パンデモニウム」を舞台に、プレイヤーを殺したいほど愛しているヤンデレなお酒の悪魔「ファム・スール」(CV:ななひら)と、命がけのサシ飲み勝負をするゲームです。
発売前にもかかわらずSteamのウィッシュリストが50万件を超えるなど、ビジュアルや演出、主題歌MVのクオリティの高さから大きな話題を集めていますね!
www.youtube.com
音楽だけ流行ってゲームの中身はどうなの…?
って心配もありますがゆんゆん電波シンドロームのメンバーが集まって制作しているだけあってこちらも期待値高いんですよね。

そしてお値段は悪魔にちなんで666円という超お手頃価格なのも嬉しい。


alliance-arts.co.jp

関連商品リンク

全然買える? 一時品薄だった彼方(完全限定生産版) 

一時期店頭から品薄となりメルカリで高額出品も相次いだ魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天の主題歌
彼方/FictionJunctionの完全限定生産版
あれからどうなったんだろう~?と思ったら全然普通に買えてしまうみたいです

Amazon↓


「完全限定生産版」とは「追加プレス(再生産)を絶対にしない」という解釈でいいはずだけど、一時的に各所で在庫切れになった後普通に買えてしまうのは不思議。
とはいえ店舗特典は最初のうちに買えた人だけなので早く買えた人はラッキー

店舗特典はこんな感じだったけど今からだと手に入らないのでは…??

Amazon.co.jp:メガジャケ(各形態絵柄)
楽天ブックス:オリジナル缶バッジ(通常盤絵柄)
Neowing/CDJAPAN:オリジナル2L判ブロマイド(通常盤絵柄)
セブンネットショッピング:オリジナルアクリルチャーム(通常盤絵柄)
全国アニメイト (通販含む):オリジナル2L判ブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む):オリジナル6PWブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
あみあみ:オリジナルましかくブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
ソフマップ×アニメガ(一部アニメガ店舗を除く):オリジナルアクリルコースター(完全生産限定盤絵柄)

映画の上映に加え2026年10月に「THE FIRST TAKE」への出演など、発売後にも大きなプロモーションが控えていたため、後からファンが買うことも見込んで、相当数生産したうえで意図的に市場に長めに残るような数量コントロールをしてるのかもしれませんね。

彼方の完全限定生産版の中身は?

LP版風のジャケットなのでめちゃくちゃデカいです…
彼方 (完全生産限定盤) - FictionJunction (特典なし)

中身はこんな感じ。
やっぱりLP版と同じサイズのジャケットのいいところは飾ったときの映え方だと思う。
めちゃくちゃケースがデカいのに、普通のCDが入っているのがなかなかシュールですが。
レコードブームも再来してアニソンのLP版も増えているのでどうせなら本物にしてもらっても良かったんだけどなあ
最近CD再生する機器もめったに使わなくなってしまったのよね。

にしてもシングルで3000円はなかなか攻めた値段よな…

【動かせる映画】フォートソリスをプレイ。クソゲーとは言い難いが理不尽要素多いな

先日のPSSTOREのセールで購入したフォートソリスをプレイ
あんまりちゃんと調べなかったけど、雰囲気面白そうだったのと安かったのでねw
store.playstation.com


まさかからすまAチャンネルで取り上げられるような作品だとは思わんかったぜ…
www.youtube.com

いつ戦闘が起こるのかというドキドキ感が最後までづづくが…

ちゃんと調べずにSFホラーかなと思って買ったので肩透かしが多かったです。
ゾンビが出てくるみたいなメタなセリフが作中何回も出てきたり、何者かが襲いかかってくるという思わせぶりの描写は多数出てきますが、実際に戦闘らしい戦闘はありません。
エイリアンとのバトルなんかは間違っても期待しちゃダメです。
分類的にはサイコホラーが近いかも?

ダッシュが出来ない理不尽さ

このゲームは惑星基地の中(一部屋外を)をひたすら歩き回って移動するウォーキングシミュレーターの側面が強い作品です
基本は歩き回って手がかりを調べての繰り返し。
イベント中を除きダッシュという概念がないため歩いて探索をするのでテンポはあまり良くないです。
ぶっちゃけそれ程マップは広くないので凄く気になるかってレベルではないのですが、屋外をひたすら歩いて解除される実績があるのでトロコンするとき面倒くさいポイントではあります。

マップが不便

このゲーム、リアリティを追求しているせいでいちいち腕につけたデバイスから地図を確認しなきゃいけないのですがコレがめちゃくちゃ見にくいので頻繁に迷子になります。
個人的に凄く気になったポイントです。

蛇足すぎるシビアなQTE

このゲームで一番ダメだなと思ったのがQTE要素。
直接操作するような戦闘がないためアクションらしいのは本当にコレだけなんですが、不意打ちのように挿入される上にボタン受付時間がとても短いのでほぼ初見殺しです。
さらに終盤を除けばQTEに失敗しようが成功しようが演出がちょっと変わるだけでストーリーの大筋には全く影響しません。
逆にこれが即ゲームオーバーになるような演出だったらキレてたなぁ…

映画として見るなら決してつまらなくはないが…

ただこの作品は動かせる映画という側面が強いため、設定やストーリーや映像を楽しむという部分に関しては私は嫌いではなかったです。
没入感の高さや、誰もいない火星の採掘基地を舞台に、ログや映像を漁りながら「何が起きたのか」と考えたりいつ何が襲ってくるのかというハラハラ感が楽しめました。
海外のSFサスペンスドラマを1シーズンを詰め込んだような重厚な世界観は見もの。
ただ、巨大ななモンスターやド派手な超常現象が次々と起こるタイプの作品ではないため人によっては期待外れになりがちですね