MOL PHONE ゲームログ

ゲームと雑談の日記

【古臭さにガッカリ?】マフィアオリジン(Mafia The Old Country)をプレイ

今月のゲームカタログでマフィア:オリジン裏切りの祖国が遊べるようになっていたのでプレイしてみました。
マフィアシリーズは1はリメイク版を全クリ、2と3はちょこっと触った事がある程度

マフィアオリジン(Mafia The Old Country)はシリーズ4作目にして、マフィア発祥の地であるシチリアを舞台にした作品とのことで期待が高まりますね

20世紀初頭を描いたシチリア島のグラフィックがとにかく綺麗。登場人物の表情も生き生きしていています。
鉱山で馬車馬のようにこき使われて働いていた主人公のエンツォがマフィアに拾われて裏社会で生きていくお話が描かれています。
今までのマフィアシリーズとはまた違った毛色が感じられて面白いですね。
たまに気分を変えてチネマ・シチリアーノモードにすると歴史映画を見ているようで楽しいです。
www.youtube.com

ストーリーが短い

序盤のステージをクリアするとオープンワールドの世界を自由に冒険できるのかなと思ったのですがそんなことはなかったです。
とにかく一本道のストーリーで自由に探索できる場面はほぼなし。
そのためマップの広さの割に一周のクリアは比較的短いので人によっては拍子抜けしてしまうかも。

戦闘が微妙すぎる(゜-゜)??

ゲームとしてはTPSなんですがオーソドックスな戦闘システムで特に代わり映えする部分はなし。
まぁ(包帯を腕に巻くだけで回復することを除けば)リアリティ重視のゲームだからあんまり派手なシステムとかあってもそれはそれで嫌だが点
基本はステルスで見つからないように敵を各個撃破していき、見つかってしまったら敵の集団と銃撃戦というアンチャーテッドのようなシステム。
カバーアクションが結構シビアで標準難易度でも頭を出した途端撃たれるのでノーダメで進めるのはかなり難しかったです。
正直なところ、この作品で銃撃戦での戦闘面での面白さあまり無いですね。

ナイフで語り合うチャンバラのようなボス戦は面白い

ボスとの戦いはナイフを使った1VS1の決闘となります。ゴーストオブツシマみたいだな。
それにしても性根の曲がったクズ野郎でも、何故か武士道よろしく正々堂々ナイフバトルには応じてくれるんですね
ここに来てシューティングゲームからいきなりゲーム性が変わってしまいますが、パリィやガード崩しなどの掛け合いがあって面白いです。

オープンワールドを楽しみたい人はフリーライドモードで

このゲームでオープンワールドらしい部分は一本道で決められた場所以外行けない本編ではなくフリーライドモードに切り替えると楽しめます。
好きな車に乗ってシチリア島を走り回るのも良し、アイテムを探して走り回るのも良し。
とはいえサブクエストみたいな要素はそこまで多くないですが。
というかアプデされるまでこのモードもなかったなんて驚きですね。

どちらかというとクリア後のエンドコンテンツに近いので、せっかく武器や車を買っても使う場面が少なすぎてチャームを買ったほうがいいのは変わらなそうですが。

【オススメはしないが雰囲気は良い】Charon's Staircase

こちらもPSSTOREで前から気になっていたので購入
store.playstation.com

www.youtube.com

オランダのIndigo Studiosのゲームみたい。

ストーリーや台詞が良い

このゲームは架空の国家「ミニストリー」を舞台に政府のエージェントデズモンドが過去の残虐行為にまつわる機密文書秘密裏に回収する任務についているというお話です。
ゲームのタイトルでもある「カロンの階段」は唯一の脱出口のことらしいですね。
序盤の主人公の語り方やストーリー中の独白などがものすごく渋くて台詞回しもハードボイルド映画のようでカッコいい。

1970年代、「ミニストリー」と呼ばれる全体主義の政府が強権で国を支配していました。治世中、数々の非人道的で悪質な行為を行っていましたが、その時代は終わり、今はEU加盟を目指しています。
プレイヤーはエージェント役をプレイします。コードネーム「デズモンド」は、ミニストリーからオックグローブ邸へ向かい、過去にそこで行われていた恐ろしい行為を明らかにする機密文書を回収し、破棄するという任務を与えられます。しかし、その過程で、不快で陰惨な発見—プロジェクト・アルファにたどり着きます。

ホラー演出も雰囲気抜群

廃屋を探索するのですが、誰もいないはずの家なのにあちらこちらで人の気配がしたり、幻覚に遭遇したり、ポルターガイストのような現象が起きたりととお化け屋敷を探索するようなドッキリ演出だらけ。
主人公が解禁減少に遭遇してもあんまりそういった驚いた素振りを見せることが少ないので(あれ、これってもしかしてプレイヤーにしか見えてないの??)
なんて思う部分がありましたがこれは意図的なんでしょうか(汗)??
独裁政府によって行われていた凄惨な非人道的人体実験の過去のビジョンが時折遭遇するようなのですが何故このような現象が起こるのか気になっていきますね

ゲーム自体の品質は全自体的な部分が多い

ただ、このゲーム正直PS5で遊ぶにはかなり問題点が感じられました。
一番気になったのはオプションの何処を見てもY軸反転機能が無いことでしょうね。
言語設定とかは充実してるのに、カメラの反転機能がないのは今時珍しい。普段反転操作で遊んでいるのでかなりストレスです。
個人的にこれだけでクソゲー扱いしたくなるくらい。グラフィックも全体通してそこまでいいとは言えず、部分的に暗すぎると感じた場面も

あと一部の謎解きがノーヒントだとかなり分かりにくいのも気になったかな。
地下墓地のシーンで隠し扉をみつけたはいいものの先に進めず10分くらいウロウロした上、棺桶の上に無理やり乗っかるという動作をしていたら突如ムービーが流れてゲーム進行。
これはバグなのか(゜-゜)???



北米版はパッケージもあるみたいですね。


ゲーム作りのセンスはいいので他のゲームもちょっと遊んでみようかな。

【クソゲー】Dollhouse: Behind the Broken Mirror

以前PSSTOREで見かけ、気になってウィッシュリストに入れていたホラーゲーム「Dollhouse: Behind the Broken Mirror」がセールで安くなっていたのでポチりました!

store.playstation.com

4Gamerでの紹介記事↓
www.4gamer.net

トレーラーの雰囲気がいいので騙されてしまいましたが最近買ったゲームの中では指折りのクソゲーでした。www.youtube.com

ホラー演出の雰囲気はいい

このゲーム、雰囲気や設定の第一印象だけは本当にいいんですよ。
ゲーム全体のビンテージな雰囲気や、主人公に何があってこれから何をするのかという序盤の導線はこれから何が起こるんだろうと感情を掻き立ててくれました。
特に、プロローグから初戦闘までの村の探索は本当に心臓が止まりそうになるような演出があってかなりドキドキしました。
全体的にグラフィックがチープなのはやや気になるものの、敢えてレトロな雰囲気にしてあるのかなと気にせず。

戦闘始まってから先が急降下 バイオライクなのにいいところが一つもない。

序盤の探索でコルトのリボルバー銃を拾う。この時点でああこれはFPSゲームなのかと改めて実感。
弾薬も火薬や薬液などを組み合わせて作るので序盤はかなり豊富です。
そしてしばらく進んだところでムービーが流れ、木製のマネキンのような人形との戦闘が始まるのですが…
この戦闘が本当に酷い。
リボルバーなので6発ごとにリロードが入るのですが、敵は4発打ち込まないと死なない!
その上、敵もそこそこ速い上に主人公は敵の攻撃を受けると怯むので、一度近づかれるとダッシュで距離を取るのが困難で一度囲まれたらまず逃げられません…
せめて近接武器なりあれば良かったのに。
基本は後退して引き撃ちで1体づつ倒すしか無いですね。ヘッドショットも無いです。多分。
そしてそもそも視界という概念がないらしく、一定の範囲に入ると突然襲ってくるためステルスで倒そうと思っても無理。


卑怯すぎる仕様を利用しないと倒せない

序盤から広場に閉じ込められて複数体相手をする場面があるのですが、どうやっても囲まれてしまうのですが、門ギリギリまで交代したところ敵が踵を返して初期位置に戻っていくんですよね。
なので敵が戻っていったら撃ち、近づかれたた安全地帯に逃げるの繰り返しで撃破。
絶対に正攻法じゃないと思うのですが正直こうでもしないと無理です。



狭い足場とFPSが相性悪すぎ

そして最初のステージをくぐり抜けた取り次いた次のステージは毒沼の湿地帯
足場の悪い桟橋から水中に落ちるとスリップダメージをうけるため落ちた時点でほぼ死亡確定です。
こちらのステージでは前のステージよりさらに硬い中ボスが混ざって容赦なく敵が襲いかかってくるので、後退しながら引き撃ちしようとすると大抵勢い余って落ちます。
TPSだったらまだ許せるんですが、FPSでこのステージ設計はバカにしてるのかな(゜-゜)

結構手前のオートセーブまで戻されたのでゲーム中断。
正直このゲームを定価で買っていたら金返せってレベルでキレてましたね。

このクオリティで、何と北米ではパッケージ版まであるみたいでビックリ。

期待の新作 PUKEY GODDESS SHOT TRICK 体験版が配信中止に

新作ゲームの体験版が配信中止に

今ネットで話題の期待の新作ゲームPUKEY GODDESS SHOT TRICKの体験版が10月19日開始のSteam Nextフェスにてデモ版を配信するはず…
でしたが突然の配信中止となりました
alliance-arts.co.jp

配信が中止になった理由は
・プレイ動画の投稿・配信に一定の制限を設けたうえで体験版の一般公開を予定していたが、現在の運営体制では適切な対応・管理が難しいと判断したこと
・体験版の公開内容をもとに、AI等を用いて本作の表現やゲーム内容を短期間で模倣・再現した作品が、本作の発売に先行して公開される可能性を懸念していること
とのこと。
AIの進化は恐ろしいから、短期間で先走って盗作が出る可能性も十分ありますよね。
難しい時代になりましたね

体験版のクローズド配信あるよー

完全に中止になったわけではなくオンライン体験会が開催されるそう
当選者限定ですが9日間の体験コードが貰えます。
絶対に配信したり転売とかしちゃダメだぞ。

応募詳細はこちら↓

alliance-arts.co.jp

PUKEY GODDESS SHOT TRICKについて

ゲームは、地獄のバー「パンデモニウム」を舞台に、プレイヤーを殺したいほど愛しているヤンデレなお酒の悪魔「ファム・スール」(CV:ななひら)と、命がけのサシ飲み勝負をするゲームです。
発売前にもかかわらずSteamのウィッシュリストが50万件を超えるなど、ビジュアルや演出、主題歌MVのクオリティの高さから大きな話題を集めていますね!
www.youtube.com
音楽だけ流行ってゲームの中身はどうなの…?
って心配もありますがゆんゆん電波シンドロームのメンバーが集まって制作しているだけあってこちらも期待値高いんですよね。

そしてお値段は悪魔にちなんで666円という超お手頃価格なのも嬉しい。


alliance-arts.co.jp

関連商品リンク

全然買える? 一時品薄だった彼方(完全限定生産版) 

一時期店頭から品薄となりメルカリで高額出品も相次いだ魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天の主題歌
彼方/FictionJunctionの完全限定生産版
あれからどうなったんだろう~?と思ったら全然普通に買えてしまうみたいです

Amazon↓


「完全限定生産版」とは「追加プレス(再生産)を絶対にしない」という解釈でいいはずだけど、一時的に各所で在庫切れになった後普通に買えてしまうのは不思議。
とはいえ店舗特典は最初のうちに買えた人だけなので早く買えた人はラッキー

店舗特典はこんな感じだったけど今からだと手に入らないのでは…??

Amazon.co.jp:メガジャケ(各形態絵柄)
楽天ブックス:オリジナル缶バッジ(通常盤絵柄)
Neowing/CDJAPAN:オリジナル2L判ブロマイド(通常盤絵柄)
セブンネットショッピング:オリジナルアクリルチャーム(通常盤絵柄)
全国アニメイト (通販含む):オリジナル2L判ブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む):オリジナル6PWブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
あみあみ:オリジナルましかくブロマイド(完全生産限定盤絵柄)
ソフマップ×アニメガ(一部アニメガ店舗を除く):オリジナルアクリルコースター(完全生産限定盤絵柄)

映画の上映に加え2026年10月に「THE FIRST TAKE」への出演など、発売後にも大きなプロモーションが控えていたため、後からファンが買うことも見込んで、相当数生産したうえで意図的に市場に長めに残るような数量コントロールをしてるのかもしれませんね。

彼方の完全限定生産版の中身は?

LP版風のジャケットなのでめちゃくちゃデカいです…
彼方 (完全生産限定盤) - FictionJunction (特典なし)

中身はこんな感じ。
やっぱりLP版と同じサイズのジャケットのいいところは飾ったときの映え方だと思う。
めちゃくちゃケースがデカいのに、普通のCDが入っているのがなかなかシュールですが。
レコードブームも再来してアニソンのLP版も増えているのでどうせなら本物にしてもらっても良かったんだけどなあ
最近CD再生する機器もめったに使わなくなってしまったのよね。

にしてもシングルで3000円はなかなか攻めた値段よな…

【動かせる映画】フォートソリスをプレイ。クソゲーとは言い難いが理不尽要素多いな

先日のPSSTOREのセールで購入したフォートソリスをプレイ
あんまりちゃんと調べなかったけど、雰囲気面白そうだったのと安かったのでねw
store.playstation.com


まさかからすまAチャンネルで取り上げられるような作品だとは思わんかったぜ…
www.youtube.com

いつ戦闘が起こるのかというドキドキ感が最後までづづくが…

ちゃんと調べずにSFホラーかなと思って買ったので肩透かしが多かったです。
ゾンビが出てくるみたいなメタなセリフが作中何回も出てきたり、何者かが襲いかかってくるという思わせぶりの描写は多数出てきますが、実際に戦闘らしい戦闘はありません。
エイリアンとのバトルなんかは間違っても期待しちゃダメです。
分類的にはサイコホラーが近いかも?

ダッシュが出来ない理不尽さ

このゲームは惑星基地の中(一部屋外を)をひたすら歩き回って移動するウォーキングシミュレーターの側面が強い作品です
基本は歩き回って手がかりを調べての繰り返し。
イベント中を除きダッシュという概念がないため歩いて探索をするのでテンポはあまり良くないです。
ぶっちゃけそれ程マップは広くないので凄く気になるかってレベルではないのですが、屋外をひたすら歩いて解除される実績があるのでトロコンするとき面倒くさいポイントではあります。

マップが不便

このゲーム、リアリティを追求しているせいでいちいち腕につけたデバイスから地図を確認しなきゃいけないのですがコレがめちゃくちゃ見にくいので頻繁に迷子になります。
個人的に凄く気になったポイントです。

蛇足すぎるシビアなQTE

このゲームで一番ダメだなと思ったのがQTE要素。
直接操作するような戦闘がないためアクションらしいのは本当にコレだけなんですが、不意打ちのように挿入される上にボタン受付時間がとても短いのでほぼ初見殺しです。
さらに終盤を除けばQTEに失敗しようが成功しようが演出がちょっと変わるだけでストーリーの大筋には全く影響しません。
逆にこれが即ゲームオーバーになるような演出だったらキレてたなぁ…

映画として見るなら決してつまらなくはないが…

ただこの作品は動かせる映画という側面が強いため、設定やストーリーや映像を楽しむという部分に関しては私は嫌いではなかったです。
没入感の高さや、誰もいない火星の採掘基地を舞台に、ログや映像を漁りながら「何が起きたのか」と考えたりいつ何が襲ってくるのかというハラハラ感が楽しめました。
海外のSFサスペンスドラマを1シーズンを詰め込んだような重厚な世界観は見もの。
ただ、巨大ななモンスターやド派手な超常現象が次々と起こるタイプの作品ではないため人によっては期待外れになりがちですね

【クソゲーは脱却?】2025年ワースト候補のスカーレッドサルベーションをプレイ

2025年二発売されたゲームの中でも特にクソゲーと名高いコンパイルハートのスカーレッドサルベーションを購入しました。
PSPLUSのトライアルでちょこっと遊んだことはあるのですが、あーこれ微妙だなと思いつつもシナリオ周りが面白いので結構続きが気になっていたんですよね。

実はクソゲー脱却していた?

かなり久々のプレイとなりましたが、複数回アプデが行われていたそうな。
特に鬼畜仕様として死亡した際にステージの最初からやり直しになるためリトライに膨大な時間がかかる仕様は、リベンジポータルの追加によりかなり改善されていたみたいです。
スカーレッドサルベーション|PRODUCT



特に2025年10月09日のアプデでゲーム内容が大幅に調整が素晴らしく
既存のモードと「ライトニングモード」の切り替えが可能に
ライトニングモードにすると以下のようにゲームが変化するそうな…

[操作キャラクター]

  • すべての武器がフルオート射撃可能
  • 武器の弾速が上昇
  • 武器のリロード時間や射撃間隔が短縮
  • 移動速度が上昇
  • 近接攻撃の速度が上昇
  • ミラージュシフトの再使用までの時間を短縮
  • エクソフォースの獲得量が上昇

[エネミー]

  • 弾速が上昇
  • 移動速度が上昇
  • 攻撃の間隔を短縮し、より高頻度で攻撃を行うように調整
  • 体力が上昇
  • 気絶耐性が上昇

実際にプレイしてみた結果 爽快感だけはは異常に

実際にモードを切り替えてプレイしてみましたがマジでゲーム性が一気に変わりますねコレ…
全体的にモッサリとした動作のゲームだったのに、常に高速で動き回り、追尾してくる弾をブーストで避ける超ハイスピードアクションに変貌。
ただ、敵の攻撃も激しくなるのでシーカー装備等の自動追尾機能のある武器を使って立ち回る等のプレイングが中心になってきますね。
生身でアーマード・コアやってるみたいです。
ジャンルはちょっと違うけどスピード感のあるシューティングだとメタルエデンっぽい?
www.playstation.com

調整は最高だが、ボリューム不足のせいフルプライスはありえない

まぁ、まず一回ついてしまったクソゲーの烙印を消し去るのは大変だと思うよ。
平成最後のクソゲーと呼ばれたLEFT ALIVEだってアプデで追加されたモードで初めて快適になったけど、それを最初からやってればもうちょいは評価変わったと思うんですよね。
そもそもゲームそのものを作り直したわけではないので、自動追尾武器等特定の武器ばかりが活躍するようなゲームバランスになってしまうし、結局そればかり使うバランスになってしまう点。
そして何よりもボリューム不足については改善は見られません。

3時間くらいプレイして2体目のボスを倒した後の段階のエネミー図鑑がコレである。

普通のゲーマーならエネミー図鑑を見て敵の数少なすぎないか?と期待値が一気に減るポイント!!
ただ、体感では敵の種類煮関してはもっと多いです。
実際のゲームでは同じ敵でもバリエーションや攻撃パターンがかなり分かれており、細分すればもう少しかさ増し出来たはず。
なので何故ひとまとめにしてしまったのかは気になるところ。
というか2面クリア時でコレなのでこの時点でこのゲームって3ステージ構成でボス3体しかいないんだって気づいてしまったことが恐ろしいです。
2周目で真エンドが見られる仕様なので、ボスも変化するみたいですがそれでも少ないよぉ…
シナリオや声優だけはいいから遊んじゃうのが憎い

3000円以下のゲームだったら許せるんだけどフルプライスはないわ…
1000円前後の投げ売りがされるか、そのうちフリープレイやゲームカタログに入ってくれることを祈り待ちましょう。

同じようなジャンルだと圧倒的にリターナルの勝利ですね