先日、都内旅行のついでにニディガの映画を見てきた。

こちらは4月からTVアニメ放送に先駆けて再編集したものだそう。
4月からのTVアニメの放送に先駆けて、3 月6日(金)より劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』の公開が決定!
劇場先行版は、TV アニメのエピソードを上映用に再編集。超てんちゃんや、カラマーゾフが織りなすアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の世界を、劇場の大スクリーンで体感できる特別内容となっています。OVERTURE(序曲)として描かれるアニメの世界を、TV アニメのオンエアに先駆けてお楽しみに!
ttcg.jp
思ったより映画館小さくてびっくり
私は基本的に映画館というものに滅多に行かない。数年に1回くらいか…??
ましてや都内で映画鑑賞なんていつぶりだろうか…
なので「テアトル新宿」も全くどんな映画館か知らずにいったのだけれど、1スクリーンしかない小さな映画館で出入り口で前の時間帯に上映されていた映画の関係者らしき人がビラ配りしていたりとどちらかというと演劇劇場風の雰囲気が漂っていた。
スクリーンが1個しかない映画館だったものの、座席自体は218席とごく普通。
また一番遅い時間帯に行ったので期間限定の「odessa VOL+」(通常の音響設定よりも音量を大きく設定した特別音響)に入ることに成功
※大きい音が苦手な人は注意してとのことだったが、個人的には音量はそこまで気にならず。
というか、薄着で旅行してしまった私も悪いんだけど、私が映画を見に行った日は映画館の中が寒すぎた。
外気温10度前後だったんじゃないのかな… そんな時期なのに冬服はH&MやZARAに残ってないし最寄りのドラッグストアでもカイロはもう売り場になかったし。
幸いコンビニにバラ売りのカイロがあったのでお腹に貼っていたが、室内なのに普通に寒くて映画に集中できなかった。これはマジで想定外だった。
映画館ガラガラすぎて心配になる
で、上映から3週目にさしかかるとはいえマジで人いなかった。予約の段階で4人くらいしか座席押さえされてないのでネット予約せずに直接映画チケット買うことに。
スマホでVISAタッチ払いしたかっただけなんだけどね(;'∀')
他にも当日滑り込みで入ってきた人いたけど、午後9時からの上映とはいえ、私も入れて10人くらいしかいなかったんでね―の?
ニディガってもっと人気あるものだと思っていたのだが、先行上映版わざわざ見に来る人ってこんなもんなのか(-ω-;)ウーン?
10代~20代前半の女子が多いのかなと思っていましたが、割と年配のお客さん多かったです。
まぁ、作風は現代的だけどlain通った世代くらいに向けたネタ多いもんな(;'∀')
どんな映画だろうか?
解説・あらすじ
2022年1月にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破した人気インディーゲームをテレビアニメ化した「NEEDY GIRL OVERDOSE」を、2026年4月の放送開始に先駆けてスクリーン上映する劇場先行版。
最強の配信者を目指す承認欲求が強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間をマルチエンディングで描く原作ゲームをもとに、アニメ独自の物語を展開。「超絶最かわてんしちゃん」(通称「超てんちゃん」)や「あめちゃん」ら原作ゲームでおなじみのキャラクターに加え、アニメオリジナルとなる3人組配信者ユニット「カラマーゾフ」、コンセプトカフェで働く専門学校生「かちぇ」も新たに登場する。
https://eiga.com/movie/105054/
ゲームとの直接的なつながりは示唆されていないもののアニメ開始時点で超てんちゃんは日本のトップのインフルエンサーになっており、ゲームのクリア後の世界に近い世界観なのかなと。
映画は特定の大きな事件を追うストーリーではなく、精神世界や登場人物の歪な日常が断片的に描かれた内容。
あめちゃんの子供時代や、高校中退前について深彫りがされていたのも
ニディガ映画は人に勧めにくいかなぁ
見慣れないジャンルの劇場予告のあと映画が始まる。
一言でいうならアニメ版エヴァをいきなり最終話から見せられた感じ。というか、予告から見て察した通りエヴァのオマージュみたいな映画だったけど、大半が断片的な進み方なんだよね。
すっ飛ばした部分が原作ゲームにあたるので、まぁ原作ちゃんと最後までやってればある程度は理解が追い付くんだけど、ちょっとTIKTOKで超てんちゃんコンテンツを知った程度のにわかオタクや、とりあえず通りすがりで入ったただの物好きは拒絶反応起こしても仕方ないかもね…
そもそも原作ちゃんとやった人は「ピ」の正体を知ってると思うし
原作未プレイの人にはマジでお勧めできないのでツレと一緒に見たいとかはマジで注意しましょう。多分微妙な雰囲気になります。
この映画のフィーリング合わない人は、そもそもニディガ表面的にしか好きでないんでね―の?
で言い訳みたいだけど、62分という時間は別に短く感じられなかったし、テンポが速く普通に気が散って没入まではできなかったです。まぁ半分くらいは寒さのせいなんだけどさw('Д')
新規キャラは蛇足ではないと感じた
で、このアニメで叩かれそうなのが原作に存在しない新キャラの存在。
配信者グループ「カラマーゾフ」とコンカフェ店員「かちぇ」
にゃるら氏の息がかかったキャラだけあって作品の空気感にはしっかりとかみ合っていたし、多分この映画見てて一番面白かったのが「パープル・ロリポップ」と「超てんちゃん」の言葉の駆け引きだった。
詳細は伏せるが、超てんちゃんが色んな意味で達観してて、配信者としてもやはりトップに相応しいと思わせる名シーンだった。あんたは聖人だよ…
かちぇもかちぇで彼氏とのドロドロとした関係を濃密に描いているアニメは中々ないんじゃないだろうか。
関連商品
必修科目






![[ETER] qiqincosplay 対魔忍RPG ムラサキカガミ コスプレ衣装 ウィッグ、靴(道具別売り )☆ コスチューム 大人 仮装 アニメ ゲーム cosplay イベント (靴) [ETER] qiqincosplay 対魔忍RPG ムラサキカガミ コスプレ衣装 ウィッグ、靴(道具別売り )☆ コスチューム 大人 仮装 アニメ ゲーム cosplay イベント (靴)](https://m.media-amazon.com/images/I/31FgKK+2wxL._SL500_.jpg)